大阪のデザイン事務所hig/ハイジー

Graphic & Web Design, Movie

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production work

外からはわかりにくい、
私たちがおこなっていること

“違い”を生むデザインの製作作業

01

フォトディレクション/
写真撮影

WEBサイトやカタログ・パンフレット等に使用する写真撮影もハイジーにおまかせください。スタジオでの商品撮影からモデル撮影、ロケ撮影など、優秀な外部フォトグラファーと連携して対応いたします。

“作品としての写真”ではなくWEBサイトやカタログ・パンフレット等に使用する写真は、写真としての魅力・良し悪し以外にも使用する目的や意図にあわせたフォトディレクションが必須です。コンセプトにあった世界観が表現できるのか?表現意図が消費者に伝わるか?美しいか?など、プロならではのさまざまな視点をもって撮影いたします。

02

画像合成/
レタッチ
(Photoshop)

広告販促で使用する写真は、Photoshopでのレタッチが必須と言っていいでしょう。特に商品撮影の重要なカットでは部位や背景をライティングを変えて撮りわけて複数カットを合成することも多いと思います。

ビジュアルの出来は、この合成やレタッチに大きく左右されます。ハイジーでは、長年に渡りPhotoshopでのレタッチ・合成をおこなってきたスタッフが、魅力的なビジュアルを細部まで丁寧に作り上げます。

03

DTP・組版
(InDesign)

ハイジーでは、カタログやパンフレットなど紙媒体制作物のほとんどはInDesignにてDTP作業を行っています。日々のスタッフ間での研鑽により、直感的作業と効率・正確性を両立するワークフローを確立してお客さまの制作物のデータ作成にあっています。

各制作物のデータ管理やワークフローが確立していなく、どうしてよいかわからないという方もご相談ください。

04

ベジェ曲線

「ベジェ曲線」は、一般の方に馴染みのない用語だと思います。Illustratorなどによる所謂ベクトルデータは、このベジェによりロゴや図版の線が作られており、これを操ることがデザイナーにとって必須項目だと言えます。

しかし、正しい原理原則を指南する解説書や情報はなかなか出回っておらず、完璧に身に着けているデザイナーはそれほど多くないのが現状です。ハイジーでは、ベジェの原理原則を身に着けたスタッフにより、新人スタッフに最初に研修する必須項目としています。

05

イラスト制作

写真とならんでデザイン制作おいて重要で頻度が高い要素がイラストです。ハイジーでは優秀な外部イラストレーターと連携してさまざななケースに対応。イラストをビジュアルの核とした表現も得意としています。

また、場合によってはハイジー内部でもイラスト制作が可能で臨機応変に制作物に反映することができます。

06

印刷進行管理

世界観を表現するため特殊な紙や特色、特殊印刷を駆使して制作したいケースなどもご相談ください。コンセプトにそったデザインとトータルでの提案・進行管理が可能です。デザイン・紙・色・印刷加工など、ばらばらの要素をひとつのディレクションのもと、プロの力によりまとめ上げます。

07

コピーライティング

ハイジーでは、内部でコピーライティングまでおこなうことも多く、デザインと同時進行で作り上げることが得意です。デザインとコピーの連携がうまくいかなかったり、デザイン優先になってしまいコピー表現がイマイチなんてことにはなりません。

ヒアリングや資料をもとに一から書き起こすことはもちろん、お客さまで書かれたコピーをベースにリライトすることも可能です。

08

映像編集/BGM制作

ハイジーのおこなう映像制作は、絵コンテで決め込んでその通りにワンカットづつ撮影していくことはほとんどありません。多めのカットを自由に撮影し、セレクトしながら編集していくことで全体を構築していきます。

また、映像に使用するBGMは、既存の楽曲を購入するだけでなく、粗編集した作品にあわせながらイメージにあう音楽をオリジナルで制作することを主としているので、より一体感のある作品に仕上げることができます。