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今日はGH5の発売日。
ネットを賑わせてましたが、ハイジーでも予約していたので到着しました。

最初に持った印象は「重い、大きい」。もちろんGH4から比べてなのですが、その重さ・大きさも、デメリットに感じるほどではなく逆にしっかり感があっていい印象です。
まったく予想外だったのが、シャッター音がけっこう変わって良くなっていたこと。しまりがある音になって、2ランクくらい高級機になった気分がします。

ボディ内手ブレ補正がいい!

このカメラの凄いところはいろいろありますが、個人的に一番欲しかったのは「ボディ内手ブレ補正」。GH4で動画撮影をしていた時は、手持ちでなんか考えられず一脚をよく使用していましたが、これからは手持ちでがんがん撮影できそうです。手ブレ補正のついてないレンズでも大丈夫そうだし、手ブレ補正付きレンズとの組み合わせは特に感動しました。

4:2:2・10bitがPremireで使えない

もうひとつの期待していた機能が4:2:2で記録できること。早速テスト撮影してみてびっくり。まず、ファインダーでプレビューできない。そしてPremire Proで開こうとしたところ連続して落ちてしまいました。落ちないにしても、きちんと動作しないのです。どうやら、対応できてない様子。Premire Proのアップデートを待つしかないですね。

使う人のことがよく考えられている

GH4の時から感じていたことですが、とにかく使いやすい。正直、道具として思い入れはそれほど感じないデザイン・質感ですが、動画を撮影する際の操作感の良さはダントツによく思えます。グリップを握った状態のまま人差し指で録画スタートできる、なんてのもやっぱ嬉しいですね。

これから、動画撮影をするのが楽しみになりそうです。

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